殻を破れないなら手伝うよ。

「こうしたい」「こうなりたい」という意思は自分の中にあるけど、外に出す自信がない。そんな殻を破れないあなた。先輩たちが、あなたの殻の中にあるものを外に解き放つお手伝いをします。あなたでさえも驚くような“まだ見ぬキミ”を、ビービーシステムで見つけませんか。

私、殻を破れました。

私はどちらかと言うと内向的で、人前で話すことはあまり得意
ではありませんでした。入社当時は、先輩と話すときでさ
え、緊張してうまく口がまわらなかったくらいです。でもそ
んな私に対して、先輩はほぼマンツーマンで根気よく付き
合ってくれました。心折れそうなときにはそれを察してく
れて、「電話対応が上手くなったね」などと、いいとこ
ろを見つけてくれる。「自分にも存在意義があるのかな」
と救われたことは一度や二度ではありません。

否定される怖さよりも、
自分の意見が実現化する喜び

入社3年目の夏のことは今でも覚えています。ある日、先
輩数名から「別人のようになったね」と声をかけられたん
ですよ。自分では意識していなかったのですが、いつの間
にか人前で堂々と話せるようになっていました。おそらく、
コミュニケーション能力が身についたというよりも、自信
を持って意思表示ができるようになったんだと思います。

これまでは否定されることが怖かったのですが、たとえ
自分の意見が間違っていたとしても、「この会社の人た
ちなら前向きに受け止めてくれる」という絶対的な信頼
が芽生えたのでしょう。今でも否定されることの怖さは
少しありますが、自分の意見が実現化する喜びの方が
はるかに大きい。誰でも自由にアイデアを発信できる
『社内改善提案制度』を利用して、「社内で技術研究
会を立ち上げたい」「給湯室にランタンを置きたい」な
ど、色々とアイデアを出していますよ。

私、殻を破りました。

当社には、入社1年目から
新卒採用業務に関われるチャ
ンスがあります。私も先輩社員と
して説明会に参加し、選考過程では学
生さんと触れ合う機会がありました。彼とはじめ
て会ったときは、とにかくおとなしいという印象でした
ね。ただ、会話を交わす中で“思慮深さ”を感じ
ることも多々あって、彼のような慎重に思考を組
み立てていくタイプはSE向きかもしれないと
思っていました。

彼が入社してからは、確かに相談にはよく乗
りましたね。でも、特別なことをしているという意識はなかっ
たんですよ。私自身、入社した当時は先輩から同じように
面倒を見てもらっていたので、次は自分が後輩を教えるこ
とが、間接的に先輩への恩返しになると思っていました。

最初から殻には、
小さなヒビが入っていた

殻を破るサポートはしましたが、それは彼の中に「変わ
りたい」という思いがあったからこそ。私が殻を破ろうと
したのではなく、最初から殻には小さなヒビが入ってい
たんです。おとなしそうに見えて実は結構打たれ強い
のも、変わることができた要因だと思います。彼の同
期には、入社2年目でプロジェクトリーダーを任され
たメンバーもいましたが、「自分はもういいや」と腐
ることは全くなかったですよ。

当社は遅咲きでいい会社です。二階級での昇
格も起こり得るので、彼が私のポジションを追
い越す可能性だってある。実際に彼は今、技
術レベルの高いプロジェクトに抜擢されてい
ます。成長に目を細めている余裕はな
いですね。

採用フロー

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説明会 全国の各会場で行います。
一次選考 面接 or グループディスカッション、筆記試験を行います。
二次選考 役員との面接を行います。
最終面接 社長との面接を行います。
内定