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ExLook Infinity

【ExLook Infinity】

携帯電話やスマートフォンからアクセスできる製品

ExLook Infinityは、Microsoft Exchange Server 2007/2010およびExchange Online上のメールや予定表、連絡先に、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末からアクセスできる製品です。ExLook Infinityを使用することで、社内と同じように社外からメールを参照したり、スケジュールを確認したりできます。また、マルチキャリアに対応しているので、日ごろ使い慣れている携帯電話やスマートフォンをそのまま利用することができます。

Exlook Infinity 活用シーンはこちら

製品特長

Point1
直観的な操作が可能なToday画面を提供
Point2
Outlookにあるメールの参照や送信が可能
Point3
上司など他のユーザーの予定も外出先から確認可能
Point4
ユーザー情報はActive Directoryで一元管理
Point5
マルチキャリアに対応しているので、使い慣れた携帯端末から利用開始
Point6
エンタープライズクラスのシステムにも対応。
利用形態に合わせた導入形態が選択できる

サービス詳細

直観的な操作が可能なToday画面を搭載

ログオンするだけで未読メールと近日の予定が参照できるToday画面を標準装備。もちろん受信したメールの全件や、予定の詳細把握、連絡先といったOutlookで提供されている機能を携帯端末ですぐに活用できるメニューも装備。モバイルポータルとして利用できます。
複雑な操作や情報を取得するまでの待ち時間を削減し、「今」見たい情報に素早くアクセスできます。

Today画面
Outlookにあるメールの参照や送信が可能

Exchange ServerおよびExchange Onlineのすべてのメールを受信・送信が可能。受信は、メールサイズに関係なく複数ページに分けて表示して閲覧でき、 受信トレイのサブフォルダにも対応します。 送信は、Outlook同様に返信や転送が可能で、送信済みアイテムもメインメニューから確認できます。また、グローバルアドレス帳や連絡先と連携して、全員や複数人への返信・転送も行えます。

メール画面

ビジネスで利用するメールの利便性も向上します。Windows Rights Management Service(RMS)で保護されたメールもメール一覧で件名表示されるため、重要なメールも素早く確認して対応できます。また、受信メールにフラグを設定することで、会社に戻ったあとOutlookから一目で確認。重要なメールを見逃すことなく処理できます。メール検索機能を利用すれば、埋もれてしまった過去のメールも携帯端末ですぐに参照することができます。

さらに、受信したメールを複数選択し一括で開封・削除処理を行うことで、手間をかけず携帯端末で会社と同じようにメールの処理を行うことができます。

上司など他のユーザーの予定も外出先から確認可能

OutlookやExLook Infinityから登録した予定表を、月間、週間、日付の3タイプで参照できます。週間予定表から月間予定表への切り替えも1プッシュで行え、素早い確認が可能です。また、新規作成・変更・削除・コピー・非公開設定も行うこともできます。

予定表画面

自分の予定だけでなく、他人の予定も確認可能。外出先でも、チームメンバーや上司の予定をその場で確認でき、お客様を長い時間待たせることがありません。

会議出席依頼の新規作成、参照、返答も携帯端末からリアルタイムで行えます。外出先でもスケジュールの調整が簡単に行え、急な予定の変更にも柔軟に対応できます。

Outlookの不在設定(不在、在席)を携帯端末から変更できます。Outlookのステータスを不在に設定することで、不在時アシスタントに設定したルールを実行することができます。

不在設定画面

登録されている仕事(タスク)のステータスを変更することも可能です。仕事(タスク)を案件リストにすることで、出張先から案件のステータスを変更することもでき、上司や社内のメンバーに対して案件の進捗状況等をリアルタイムに報告できる簡易版SFAツールとして利用できます。

仕事画面

気づいた内容はすぐにメモとして保存。いつでも変更・削除が可能です。またOutlookで作成したメモも参照できるので、個人メモとしても活用できます。

メモ画面
ユーザー情報はActive Directoryで一元管理

いつも利用しているActive DirectoryのユーザーIDとパスワードでログオン可能。ユーザー管理の手間を軽減できます。また、認証グループを設定することで、Active Directory上の特定のグループに所属するユーザーのみがExLook Infinityを利用することもできます。

マルチキャリアに対応しているので、使い慣れた携帯端末から利用可能

ExLook Infinityは、マルチキャリアに対応しているため、使い慣れた携帯端末から利用を始めることができます。今お使いの携帯端末をそのまま利用できるので、社員の方々へのオペレーション教育の手間も省け、スムーズな導入が可能です。

また、ExLook InfinityはExchange Web Services(EWS)に対応していますので、ExLookサーバーの設置から設定までの作業をより簡単に実行可能です。接続先のExchangeサーバー側にはモジュールのインストールは不要、かつExchange Onlineへ接続することも可能です。

エンタープライズクラスのシステムにも対応。利用環境に合わせた導入形態が選択できる

ExLook Infinityは、エンタープライズクラスのシステムにも対応しています。お客様のセキュリティーポリシーに合わせて、SSLでの通信やワンタイムパスワードとの組み合わせなど、さまざまな導入形態を選択することが可能です。

Microsoft Exchange Serverへ接続
Microsoft Exchange Server 2007/2010へ接続
Exchange Onlineへ接続
Exchange Onlineへ接続
オプション機能
添付ファイル参照機能

添付ファイル参照機能を利用することで、メールに添付されているファイルの内容を参照できます。Officeなどのアプリケーションがインストールされていない従来の携帯電話でも、添付ファイルの内容を確認でき、ビジネススピードをさらに向上させることが可能です。

添付ファイル参照機能では、次の操作が行えます。

  • メール一覧の表示時に添付ファイルの有無を確認できます。
  • メール開封後に添付ファイルの内容を参照できます。
  • 添付ファイルの表示、拡大/縮小、表示範囲の移動、表示ページの切り替えが可能です。

添付ファイル参照機能には、次のような特長があります。

  • メールに添付されているファイルの内容を画像に変換して参照できるようにします。
  • 携帯電話での表示に最適なサイズに変換するため、多様なインターネット対応携帯電話で添付ファイルを参照することが可能です。
  • Office文書やPDF等、さまざまな形式のファイルに対応しています(ZIP等によって圧縮されたファイルを展開および参照することはできません)。

また、管理者は、ExLookサイト単位で添付ファイル参照機能の有効/無効や、変換対象のファイル拡張子を設定することができます。

機体認証オプション

機体認証オプションを使用することで、携帯電話が持つ機体特定番号(機体ID)を識別し、ログオン時のユーザーIDとパスワードの入力を省略することが可能です。また、機体IDを元にアクセス制御を実施することで、不正アクセスを防止し、より強固なセキュリティーを実現できます。

機体認証オプションを利用した場合、初回アクセス時にユーザーID、パスワードとともにPINコードを登録します。2回目以降のアクセスでは、PINコードのみ入力すればログオンできます。

機体認証オプション

機体認証オプションには、次のような特長があります。

  • よりセキュアで安全性の高い運用
    • 機体IDを送出できる携帯端末しかアクセスできません。
    • ハードウェアで保持隠蔽化されている機体IDと、本人の設定したPINコードを組み合わせて認証するため、堅牢なアクセスが可能になります。
    • 携帯端末から入力するためにWindowsパスワードが平易なパスワードになることを回避できます。
    • 携帯端末紛失時の不正アクセスを抑制できます。
  • 利便性が飛躍的に向上
    • 管理者の登録作業は不要です。
    • 高いユーザービリティーを実現しています。

また、管理者は、特定の機体IDを利用不可にしたり、特定ユーザーのロックアウトを解除したりできます。また、ユーザーID、キャリア、最終アクセス日を元に一定期間ログオンしていない機体IDをデータベースから削除することもできます。

製品カタログ

ExLook Infinityの製品カタログをPDF形式でご覧いただけます。

料 金

ExLook Infinityの料金は下記となります。
初年度のご契約には、ExLook Infinityの利用人数に応じたクライアントアクセスライセンス(CAL)Packと製品サポートが必須となります。2年目以降の年間保守は、保有CALに応じた製品サポートが必要になります。

ExLook Infinity CAL Pack価格

製品名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity 10 CAL Pack 10 CAL 証書 ¥100,000
ExLook Infinity 50 CAL Pack 50 CAL証書 ¥450,000
ExLook Infinity 100 CAL Pack 100 CAL 証書 ¥800,000
ExLook Infinity 500 CAL Pack 500 CAL 証書 ¥3,500,000
ExLook Infinity 1,000 CAL Pack 1000 CAL 証書 ¥5,500,000
ExLook Infinity 3,000 CAL Pack 3000 CAL 証書 ¥15,000,000
ExLook Infinity 5,000 CAL Pack 5000 CAL 証書 ¥20,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

携帯電話とスマートフォンの両方からExLook Infinityを利用されるお客様はマルチライセンスがお得です。

ExLook Infinity マルチライセンス CAL Pack価格

製品名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity マルチライセンス 10 CAL Pack 10 CAL 証書 ¥150,000
ExLook Infinity マルチライセンス 50 CAL Pack 50 CAL証書 ¥675,000
ExLook Infinity マルチライセンス 100 CAL Pack 100 CAL 証書 ¥1,200,000
ExLook Infinity マルチライセンス 500 CAL Pack 500 CAL 証書 ¥5,250,000
ExLook Infinity マルチライセンス 1,000 CAL Pack 1000 CAL 証書 ¥8,250,000
ExLook Infinity マルチライセンス 3,000 CAL Pack 3000 CAL 証書 ¥22,500,000
ExLook Infinity マルチライセンス 5,000 CAL Pack 5000 CAL 証書 ¥30,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

製品サポート価格は、ExLook Infinity、ExLook Infinity for スマートフォン、ExLook Infinityマルチライセンスの3つのライセンス体系に共通した価格です。

ExLook Infinityシリーズ 製品サポート価格

サポート名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity 製品サポート(10から100CALまで) 6インシデント/年 ¥100,000
ExLook Infinity 製品サポート(101から300CALまで) 6インシデント/年 ¥150,000
ExLook Infinity 製品サポート(301から500CALまで) 6インシデント/年 ¥250,000
ExLook Infinity 製品サポート(501から1,000CALまで) 6インシデント/年 ¥400,000
ExLook Infinity 製品サポート(1,001から3,000CALまで) 6インシデント/年 ¥750,000
ExLook Infinity 製品サポート(3,001から5,000CALまで) 6インシデント/年 ¥1,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

ExLook Infinityマルチライセンスを500名で利用する場合、初年度と2年目以降の料金は次のものになります。

【初年度】

ExLook Infinity マルチライセンス 500 CAL PACK + ExLook Infinity 製品サポート(301から500CALまで)

【2年目以降】

ExLook Infinity 製品サポート(301から500CALまで)

オプション価格(オプション機能を利用するにはExLookのライセンスが必要です)

製品名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity
添付ファイル参照オプション
CPUライセンス オープン
ExLook Infinity
添付ファイル参照オプション
製品サポート
3インシデント/年 オープン
ExLook Infinity
機体認証オプション
サーバーライセンス オープン
ExLook Infinity
機体認証オプション
製品サポート
3インシデント/年 オープン

※表示価格には消費税は含まれていません。

ExLook Infinityへのバージョンアップ価格
利用中のExLookからExLook Infinity にバージョンアップする際の価格です。

製品名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity 10 CAL Pack 10 CAL 証書 ¥50,000
ExLook Infinity 50 CAL Pack 50 CAL証書 ¥225,000
ExLook Infinity 100 CAL Pack 100 CAL 証書 ¥400,000
ExLook Infinity 500 CAL Pack 500 CAL 証書 ¥1,750,000
ExLook Infinity 1,000 CAL Pack 1000 CAL 証書 ¥2,750,000
ExLook Infinity 3,000 CAL Pack 3000 CAL 証書 ¥7,500,000
ExLook Infinity 5,000 CAL Pack 5000 CAL 証書 ¥10,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

ExLook Infinityマルチライセンスへのバージョンアップ価格
(利用中のExLookから、マルチライセンスへバージョンアップする際の価格です。)

製品名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity マルチライセンス 10 CAL Pack 10 CAL 証書 ¥75,000
ExLook Infinity マルチライセンス 50 CAL Pack 50 CAL証書 ¥337,500
ExLook Infinity マルチライセンス 100 CAL Pack 100 CAL 証書 ¥600,000
ExLook Infinity マルチライセンス 500 CAL Pack 500 CAL 証書 ¥2,625,000
ExLook Infinity マルチライセンス 1,000 CAL Pack 1000 CAL 証書 ¥4,125,000
ExLook Infinity マルチライセンス 3,000 CAL Pack 3000 CAL 証書 ¥11,250,000
ExLook Infinity マルチライセンス 5,000 CAL Pack 5000 CAL 証書 ¥15,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

バージョンアップ価格を適用した際の年間保守価格です。

サポート名 内容 メーカー希望小売価格
ExLook Infinity 製品サポート(10から100CALまで) 6インシデント/年 ¥100,000
ExLook Infinity 製品サポート(101から300CALまで) 6インシデント/年 ¥150,000
ExLook Infinity 製品サポート(301から500CALまで) 6インシデント/年 ¥250,000
ExLook Infinity 製品サポート(501から1,000CALまで) 6インシデント/年 ¥400,000
ExLook Infinity 製品サポート(1,001から3,000CALまで) 6インシデント/年 ¥750,000
ExLook Infinity 製品サポート(3,001から5,000CALまで) 6インシデント/年 ¥1,000,000

※表示価格には消費税は含まれていません。

サポート

ExLook Infinity Q&Aは下記となります。

サポート Q&A

ソフトウェア環境

Q.1
対応プラットフォームについて
A.1
ExLook Infinityの動作環境は、以下のとおりです。 a) ExLook 稼動 OS 【Windows Server 2008 の場合】
  • Windows Server 2008(但し64ビットプラットフォーム)が稼動していること
  • Webサーバーの役割がインストールされていること (Internet Information Service 7.0 及び 6.0 管理互換 が稼動していること
  • .Net Framework 3.5 が導入されていること
【Windows Server 2003 の場合】
  • Windows Server 2003 Service Pack 1 (但し64ビットプラットフォーム)以降が稼動していること
  • Internet Information Service 6.0、及び7.0 が稼動している(ASP.NETが動作する)こと
  • .Net Framework 3.5が導入されていること
b) 対象 Exchange サーバー
  • Exchange Server 2007 SP1 以降が稼動していること
  • Exchange Server 2010 が稼働していること
  • Microsoft Exchange Online Serviceが利用可能であること
Q.2
Windows Server Service Pack 対応について
A.2
動作確認を行っている、ExLook Infinityが稼動する サーバーOS の Service Packは以下の通りです。 【Windows Server 2003 の場合】
  • Windows Server 2003 Service Pack 1
  • Windows Server 2003 R2 Service Pack 1
  • Windows Server 2003 Service Pack 2
  • Windows Server 2003 R2 Service Pack 2
【Windows Server 2008 の場合】
  • Windows Server 2008 Service Pack 2
  • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
なお、Windows Server 2008 R2上でExLookを動作させる場合、ExLookのインストール後に環境設定を行う必要があります。
Q.3
Exchange Server Service Pack 対応について
A.3
動作確認を行っている、ExLook Infinityが対象とする Exchangeサーバーの Service Pack は以下の通りです。 【Exchange Server 2007 の場合】
  • Exchange Server 2007 Service Pack 2
  • Exchange Server 2007 Service Pack 3
【Exchange Server 2010 の場合】
  • Exchange Server 2010 Service Pack 1
Q.4
Microsoft .NET Framework の対応について
A.4
ExLook Infinity が稼働する ExLookサーバー及び Exchangeサーバーの .NET Frameworkのバージョンのうち、動作確認を行っているバージョンは以下の通りです。
  • .NET Framework 3.5 SP1
Q.5
仮想環境下での動作について
A.5
ExLook InfinityはOSを仮想化した環境での動作をサポートしています。
ゲストサーバー上にExLookを導入する場合は、ゲストサーバーがExLookを動作させるためのシステム要件を満たす必要があります。
なお、弊社ではMicrosoft社Hyper-V環境でExLookが正しく動作することを確認しています。
Q.6
2014年4月にオープンソースのSSL/TLSライブラリ「OpenSSL」で発見された "Heartbleed" と呼ばれる脆弱性の影響はあるか
A.6
ExLook Infinityサービスではサービス開始時から 2014年6月11日現在に至るまでOpenSSLを使用しておりませんので、 "Heartbleed" と呼ばれる脆弱性の影響はありません。
Q.7
2014年6月にオープンソースのSSL/TLSライブラリ「OpenSSL」で 発見された「Change Cipher Spec メッセージ処理の脆弱性」の影響はあるか
A.7
ExLookでは最初のバージョンから2014年6月11日現在の 最新バージョンに至るまでOpenSSLを使用しておりませんので、 「Change Cipher Spec メッセージ処理の脆弱性」の影響は ありません。

Network環境

Q.1
ExLookサーバーをDMZに設置する場合について
A.1
ExLook Infinity は、Exchangeサーバー、Active Directory-Domain Controlerとの通信を行います。
上記のために、一部のTCPポート/UDPポートの通信許可をファイアウォールに設定する必要があります。TCPポート/UDP ポートの通信の可否については、 ご利用環境のセキュリティポリシー にあわせてご検討ください。
Q.2
Exchange Server 2007に接続する際に使用するポートについて
A.2
ExLook Infinityは、Exchangeサーバー、Active Directory-Domain Controler、グローバルカタログサーバーとの通信を行います。使用するポートは以下のとおりです。
◇ ExLook <-> Active Directory
ポート番号 プロトコル 説明
53 TCP,UDP DNS
389 TCP,UDP LDAP
◇ ExLook <-> Exchange Server 2007 (CAS、MBX)
ポート番号 プロトコル 説明
80 TCP HTTP
443 TCP HTTPS
Q.3
Microsoft Exchange Onlineに接続する際に使用するポートについて
A.3
ExLook Infinityにて、Microsoft Exchange Onlineに接続する際に使用するポートは以下の通りです。
◇ ExLook <-> Microsoft Exchange Online
ポート番号 プロトコル 説明
80 TCP HTTP
443 TCP HTTPS
Q.4
リバース プロキシ利用時の注意点
A.4
ExLook Infinity は、メール送信機能などで、リダイレクトを使用して機能を実現しています。
ExLookはリダイレクトURL生成時に httpヘッダから情報を取得しています。 リバースプロキシの導入の際には、httpヘッダを書き換えないように設定・設置する必要があります。
Q.5
ロードバランサ利用時の注意点
A.5
ExLook Infinity は、同一ネットワーク上に複数のExLookサーバーを設置・運用可能です。
このとき、利用いただくロード バランサには、 特に要件などはございません。
導入時には、評価版などを用いて、必ず導入検証をお願いいたします。
現在のところ、動作しないなどの連絡は頂いていませんが、製品の設定などにより、正しく動作しない可能性があります。
Q.6
NLB構成下へのExLook導入時の注意点(構成)
A.6
ExLook Infinity をNLB構成下で動作させる為には、ExLookサーバーがドメインに参加している必要があります。
また、Windows Server 2008 OSの場合、アプリケーションサーバーの役割とCOM+ネットワークアクセスの機能がインストールされている必要があります。
Q.7
NLB構成下へのExLook導入時の注意点(ネットワーク)
A.7
ExLook Infinity をNLB構成下で動作させる為には、ExLookセッションの共有を行う為、各ノード間の通信が行える必要があります。
(Windows NLB 構成の場合、操作モードがユニキャスト、且つExLookサーバーのNIC が一枚構成の場合、ノード間の通信が行えない事からExLookは正しく動作する事ができません。 ユニキャストの場合、ExLookサーバーにNIC 2枚構成にする事で正しく動作させる事ができます。)
Q.8
SSLアクセラレータ利用時の注意点
A.8
ExLook Infinity は、メール送信機能などで、リダイレクトを使用して機能を実現しています。
SSLアクセラレータを使用している環境下で、ExLook をご使用頂く場合は、ExLook 管理コンソールにて SSLアクセラレータを使用するにチェックを入れる必要があります。

AD・Exchange構成

Q.1
ExLookの導入について
A.1
ExLook Infinityは、Active Directoryのスキーマの変更を行いません。
また、Exchangeサーバーへのアプリケーションのインストール等システム変更を行いません。
Q.2
フォレスト・ドメイン構成について
A.2
ExLook Infinityは、フォレスト・ドメイン構成に関係なく導入頂けます。
1台のExLookサーバーから、信頼関係のないドメイン、フォレストに所属するExchangeサーバーへアクセスさせる事が可能です。
Q.3
Exchange クラスタ構成への導入について
A.3
ExLook Infinity は、Microsoft Cluster Service(以下、MSCS)、Microsoft Failover Cluster(以下、MSFC)を使用してクラスタ構築したExchangeサーバーでも、稼動・運用できます。
Q.4
AD サイト・Exchange 管理グループ/ルーティング グループによる制約について
A.4
ExLook Infinity は、Active Directory サイト・Exchange管理グループ/Exchange ルーティング グループなどによる運用上の制約はありません。
Q.5
リソースフォレスト環境下でご使用される際の注意点
A.5
アカウントと、アカウントのメールボックスが別のフォレストに存在するようなリソースフォレストモデル環境下では、アカウント用のフォレストと、Exchange用のフォレストのユーザーを有効にしている場合、ExLookは正常に動作致しません。 ExLookを正常にご使用頂く為に、メールボックスを保有するExchange用フォレストのユーザーに対して「無効化」の設定を行なって頂く必要があります。

サイジング

Q.1
Exchange サーバー1台あたりに必要なExLook サーバー台数について
A.1
ExLook 1,000CAL あたり、1台のExLookサーバーを導入いただくようお勧めしております。 ExLookサーバーの台数は、Exchangeサーバーの数には依存しません。
Q.2
ExLook と Exchange は同一サーバーに導入可能か
A.2
ExLook Infinity は、Exchangeサーバーが動作しているサーバーに導入することができます。
Q.3
ExLook サーバーの必要なスペックについて
A.3
ExLook を導入頂くサーバーのスペックとして、CPUの性能とメモリ量をご確認ください。 一般的には、1GHz以上のプロセッサ、1GB以上のメモリを搭載しているサーバーを目安として、ご検討頂ければと存じます。
Q.4
1台のExLook サーバーでサポート可能なユーザー数について
A.4
ExLookサーバー1台につき、最大 1,000 ユーザーのセッションをサポートしています。サポートするセッション数は、理論上の最大値です。
Q.5
ExLook が GC・AD に与える負荷について
A.5
ExLook Infinity は、ユーザーの認証を行なう際や、グローバルアドレスを参照する際に、Active Directory (以下、AD)にアクセスを行います。 認証時の負荷は、一般的な範囲ですので、AD や GC の サイジングに影響を及ぼすものではありません。
Q.6
ExLook が Exchange サーバーに与える負荷について
A.6
ExLook Infinity は、一覧情報取得において、Exchangeサーバーに一定の負荷を与えます。
この負荷は、ごく短時間に終了するため(場合によっては計測不能)、Outlookや OWAなど、運用に影響を与えるものではありません。
Q.7
ネットワークに与える負荷
A.7
ExLook Infinity は携帯電話へ、1回の表示あたり、おおよそ 1,000 バイト~3,000 バイトの情報を出力します。
5 台のExLookクライアントから同時にアクションがあった場合、必要な帯域は、2,730bit/sec~4,096bit/sec です。
このためExLook Infinity から、Exchangeサーバーへのアクセスは、OWAからのアクセスと同程度のネットワーク帯域が必要です。
Q.8
ExLook をクラスタ化して運用可能ですか?
A.8
ExLook Infinity は、Microsoft Cluster Service(MSCS)、Microsoft Failover Cluster(MSFC)配下でのクラスタ運用には対応していません。
しかし、ExLookはその機能において、同一ネットワークに存在する他のExLookサーバーとセッション情報を交換します。
この機能を使用して、複数台のExLookサーバーを同時に運用いただくことが可能です。

正しく動作しない

Q.1
ログオンページが表示されない
A.1
IISの設定を確認して下さい。
仮想ディレクトリに設定されたローカルパスが正しいか、IISが正しくセットアップされているかを確認して下さい。
また、ExLookサーバーのOSがWindows Server 2003の場合、IISにて[ASP.NET v2.0.50727]が禁止されていると、ExLookのログオンページが表示されません。
[ASP.NET v2.0.50727]の使用を許可して下さい。
Q.2
認証に失敗する/ case1:セキュリティエラーの場合
A.2
ExLookサーバーの構築後、Exchangeサーバーを保証するセキュリティ証明書が正しくインストールされていない場合、ExLookへのログオンが失敗します。
本現象についての詳細については<こちら>をご参照下さい。
Q.3
認証に失敗する/ case2: メールボックスを持たないユーザーの場合
A.3
ExLook Infinity は、Exchangeサーバーにメールボックスが必要です。
Q.4
認証に失敗する/ case3: 認証グループ機能を使用している場合
A.4
ExLook Infinity で、認証グループ機能を有効にする場合、認証グループとして設定したセキュリティグループに、ExLookを利用するアカウントが含まれている必要があります。
Q.5
サブフォルダに格納したデータが表示されない
A.5
ExLook Infinity では、受信トレイ以外のフォルダ(連絡先、予定表、仕事、メモ)はサブフォルダの内容を参照することは出来ません。カスタマイズにて承っております。
Q.6
個人用フォルダ(*.pst)に格納したデータが表示されない
A.6
ExLook Infinity では、Exchange サーバーのメールボックスを参照しています。
個人用フォルダ(PST)に保存しているデータについては、クライアントPCにデータが格納されている為、参照することができません。
Q.7
不在設定が利用できない
A.7
アカウントが所属するドメインコントローラに接続できない環境の場合且つ、内部ドメイン名とSMTPアドレスが異なる場合は、不在設定が利用できません。
Q.8
ExLookの設定内容が反映しない
A.8
ExLook管理ツールの設定変更を行われた場合、次回ExLookにログオンされた際に変更内容が反映されます。
ExLookセッションサービス管理コンソールの設定を変更した場合、 管理ツールのサービスより、ExLook SMS、ExLook RSSサービスの再起動を行う必要があります。
ExLookセッションサービスの設定内容は上記サービス再起動後に反映されます。
Q.9
認証グループに利用する配布リストが選択できない
A.9
ExLook Infinityで認証グループ機能を利用する場合、メールボックスサーバーはExLook管理コンソールに接続先として入力されているドメインに所属している必要があります。
また、ExLook管理コンソールに接続先として入力されているドメインに所属するドメインコントローラとExLookサーバーが正しく通信できる必要があります。
なお、ExLook Infinityのバージョンが5.0.0の場合、上記に加えてExLookサーバーがExLook管理コンソールに接続先として入力されているドメインに所属している必要があります。
Q.10
ログオン画面の表示に非常に時間がかかる、またはタイムアウトする
A.10
ExLook Infinity、またはExLook 2007 x64をインストールしたサーバーから、外部ネットワークに対してHTTP通信ができない場合に、ExLookへの接続やログオン画面の表示、ログオン時の認証に時間を要する現象が発生します。 本現象の詳細については、こちらをご参照ください。
Q.11
ローカル管理者以外[ExLook管理ツール]にログオンできない
A.11
Windows Server 2008環境にExLookサーバーを構成した場合、ユーザーアカウント制御(UAC)の影響により、ExLookサーバーのローカル管理者(Administrator)以外のユーザーアカウントは[ExLook管理ツール]にログオンすることができません。
本現象に関しましては、ExLookの改修に向けて準備しております。
なお、ExLookサーバーのUACの設定を無効化することで、ローカル管理者以外のアカウントで[ExLook管理ツール]を利用することは可能です。
Q.12
セッションに関する設定を変更できない
A.12
[ExLook管理ツール]でセッションに関する設定を変更するには、ExLookサーバーのローカル管理者(Administrator)で[ExLook管理ツール]にログオンする必要があります。 なお、セッションに関しない設定は、ローカルのAdministratorsグループに所属している他のメンバーからも変更可能です。
Q.13
不在設定を利用できない
A.13
ExLookでは、ユーザーID(sAMAccountName)と、プライマリSMTPアドレスのローカル名(@以前の値)が異なる場合には不在設定を利用することはできません。 ExLookでは、不在設定の機能を利用する際、Exchangeサーバーから情報を取得する方法としてプライマリSMTPアドレスの情報を用いております。
このプライマリSMTPアドレスは、ログオン画面でご入力頂いたユーザーIDと[ExLook管理ツール]で設定頂いたドメイン名の情報からExLook側で内部的に生成したSMTPアドレスとなります。
このため、ユーザーIDと実際のプライマリSMTPアドレスの@以前の部分が異なるユーザーの場合、Exchangeサーバーから正しく情報を取得することができません。
Q.14
スマートフォンで利用中にセッションが切断された場合、再接続画面からログオンできない
A.14
ExLook Infinity for スマートフォンでサイトを指定してご利用中にセッションが切断された場合、 [再接続]から移動できるログオン画面において、正しいPINコードを入力してもログオンすることができません。
※携帯電話でご利用の場合、この現象は発生しません。
この場合は恐れ入りますが、ログオン用のURLにアクセスし直してログオンしてください。 なお、本現象を回避するためのモジュールを用意しております。
モジュールの提供をご希望のお客様は、担当営業、または弊社サポートまでお問い合わせください。

運用

Q.1
ExLook 運用時に監視すべきサービスについて(ExLook サーバー)
A.1
ExLook Infinity では、通常の OS 状態監視のほかに、以下のサービス群を監視してください。
  • IIS Admin Service
  • World Wide Web Publishing Service
  • ExLook Remote Session Service
  • ExLook Session Management Service
Q.2
ExLook 運用時に監視すべきサービス(Exchange サーバー)
A.2
ExLook Infinity 運用時、ExLookが参照するExchangeサーバーのサービス監視は、通常のExchangeサーバー運用監視時に行うサービス群の監視を行ってください。
Q.3
ExLook 運用時に監視すべきリソース
A.3
ExLook Infinity は、Exchangeサーバー(CAS、MBX)や、Active Directoryドメイン コントローラと通信を行います。 ExLookサーバーから前述サーバー群への通信を監視してください。
Q.4
ExLook 運用時に監視すべきプログラム(ExLook サーバー)
A.4
ExLook Infinity 運用時において、単体のプログラムを監視する必要はありません。
Q.5
ExLook 運用時に監視すべきプログラム(Exchange サーバー)
A.5
ExLook Infinity 運用時において、単体のプログラムを監視する必要はありません。
Q.6
対応しているウィルススキャンソフトはありますか
A.6
ExLook Infinity は、Webサーバーとしての動作以外に、特別な動作は行っていません。一般的なIISに対応したウィルス スキャン ソフトをご利用ください。
Q.7
対応しているバックアップ ソフトはありますか
A.7
ExLook Infinity は、Webアプリケーションとしての動作以外に、特別な動作は行っていません。
一般的な IIS に対応したバックアップ ソフトをご利用ください。
Q.8
バックアップについて
A.8
ExLook Infinity は、導入後の情報をプログラムファイル以外にレジストリ、Web.configファイルに書き込みます。
また、IISの設定も合わせて行います。ExLookのシステムを含めたバックアップですと、上記を含めてバックアップを行って下さい。
なお、Web.configファイルはExLookをインストールした階層に保存されております。
既定では以下の箇所に格納されます。
<C:¥Program Files¥bbsystem¥ExLook Infinity¥>
Q.9
対応している運用監視ソフトはありますか
A.9
ExLook Infinity として、推奨の運用監視ソフトはございません。
ご利用いただく運用監視ソフトでは、前述のサービス・リソース・プログラムの監視のほかに、ExLookサーバーが出力するイベントログを監視してください。
ExLookサーバーのイベントログは、以下に書き込みます。
  • ExLook
Q.10
ExLook管理ツールへの接続について
A.10
ExLook管理ツールは、初期設定でExLookをインストールしたサーバーからの接続のみアクセス権限が付与されております。
IISのアクセス権限を変更する事で、ExLook管理コンソールへのアクセス権限を変更頂けます。
アクセス権限を変更の際はセキュリティ上問題ないかをご検討頂いたうえで変更して下さい。
Q.11
[接続の制限]機能のテキストファイルの仕様について
A.11
[接続の制限]機能で使用する、接続を許可するユーザーを指定するテキストファイルでは、ユーザーを[改行]で区切って記述します。
次のようにユーザー名を[""]で括らずに記述する場合は、最後のユーザー名の後も改行する必要があります。
User01[改行]
User02[改行]
User03[改行]
なお、次のようにユーザー名を[""]で括って記述する場合は、最後のユーザー名の後に改行は不要です。 "User01"[改行]
"User02"[改行]
"User03"

その他

Q.1
対応している携帯端末について
A.1
ExLook は、cHTML(Compact HTML)対応携帯電話での動作を前提として作成しています。弊社にて前提とさせていただいている機種は、各社 以下のシリーズとなっております。 [NTT DoCoMo社]
mova 503以降
FOMA すべてのシリーズ
[KDDI社 (au)]
WIN対応端末
[SoftBank社]
パケット対応機 もしくは、3Gサービス対応機
該当の端末が、パケット対応機であるか、もしくは、3Gサービス否かは販売店にご確認ください。 尚、上記対応種別は、ExLookの仕様から判断しており、すべての機種について、実機での動作確認は行っておりません。
Q.2
利用できない機種はあるのか
A.2
2009年6月3日現在、以下の機種において正しく動作しないことを確認しています。 SoftBank 社 パケット非対応、およびWILLCOM 社 H”Link対応の端末
これらの端末をお使いの場合、ExLook を使用する事ができません。
SoftBank 社 5x シリーズの一部の端末(J-T51、J-SH52など) ・現象 端末の機能の「戻る」ボタンを使用して前画面に戻ることができない現象を確認しております。 ・対処法 これらの端末をお使いの場合、前画面へ戻る際には、ExLook の画面内のリンクを使用して、ページを遷移してください。
Q.3
ExLook for スマートフォンに対応しているスマートフォンOSについて
A.3
ExLook Infinity for スマートフォンでは、次のスマートフォンOSに対応しております(2012年1月現在)。
  • Apple iOS 3.2以上
  • Android 2.1-2.3、3.1、4.0
  • BlackBerry OS 6.0
  • Windows Phone 7.5
ただし、ExLook Infinity for スマートフォンではjQuery Moblieを使用しているため、 各スマートフォンOSでの動作は、jQuery Mobileへの対応状況に依存します。 【参考】jQuery Mobile - Mobile Graded Browser Support
http://jquerymobile.com/gbs/
【免責】
本FAQの情報は、ビービーシステムにて所有しているナレッジを現時点で公開しているものであり、お客様の環境にて発生した問題が解決されることを、必ずしも保証するものではありません。また、本FAQに記載された情報を使用した結果により発生したいかなる損害についても、その発生状況に関わらず、弊社は一切の責任を負いません。

サポートテクニカルドキュメント

ExLook Infinityテクニカルドキュメントは下記となります。

グループスケジューラ View with Exchange Serverを、ExchangeクライアントアクセスサーバがWindows NLB構成の環境で使用する際のご注意 pdf
Windows Server 2008 R2上でExLookを動作させる際の注意事項 pdf
コード証明書が起因となりExLookの接続がタイムアウトする問題 pdf
ExLookをMicrosoft Exchange Onlineサービスに接続する方法 pdf
ExLookにログオンできず、ExLookイベントID:2105が記録される問題 pdf
Outlook以外のメールソフトから、Outlook にインポートした場合の問題 pdf
メールボックスを移動した場合にサブフォルダが参照できなくなる問題 pdf
Windows Server 2008 に関する注意事項 pdf
Exchange Server 2007 クラスタ連続レプリケーションへの導入方法 pdf

体験版/デモ

ExLook Infinity のデモサーバー/体験版ダウンロードは下記となります。

ExLook Infinity のデモサーバーを一般公開しております。

ぜひ、アクセス頂きます様、お願い致します。アクセスの際は、下記のユーザーIDをご利用ください。

cHTML対応携帯電話・PDA両用
http://demo.bbsystem.co.jp/infinity/clook/clook.aspx
スマートフォン用
http://demo.bbsystem.co.jp/infinity/splook/splook.aspx
ユーザーID bbs01 bbs02 bbs03
パスワード 123 123 123

デモサーバーご利用方法

<手順>

  1. 1.携帯端末、PDA端末から、以下のURLに接続します。
    http://demo.bbsystem.co.jp/infinity/clook/clook.aspx
  2. 2.ログオン画面が表示されますので、以下の値を入力頂きログオンを押下します。
    ユーザーID: bbs01
    パスワード: 123
  3. 3.メニュー画面が表示されるとログオン成功です。
    メール、予定表、仕事、メモ機能等を選択する事で各機能をご利用頂けます。

アクセスQRコード

ExLook Infinity
(携帯から)
ExLook Infinity for スマートフォン
(スマートフォンから)
ExLook Infinity QRコード ExLook Infinityfor スマートフォン QRコード

制限事項等

  • ※一般公開サーバーにつき、一部の機能はご利用できませんので予めご了承ください。
  • ※ cHTML対応携帯電話用、およびスマートフォン用は、それぞれ対応の端末とPCでご利用頂けます。
  • ※PCでご覧頂く場合は、ブラウザの画面サイズを縮小してご覧頂ければイメージがわかりやすくなります。

体験版ダウンロード

ExLook体験版とアップデートファイルをダウンロードいただけます。

  • ExLook Infinity(Exchange 2010 / Exchange Online / Exchange 2007 対応)

※ExLook Infinity バージョン 5.0.x / 5.1.x / 5.2.x のアップデートファイルはCD-ROMでのご提供となります。ご希望のお客様は、下記リンクの入力フォームにCD送付希望の旨と、ご利用のExLook Infinityのバージョン番号をご記入の上でお申し込みください。

ExLook体験版について

ExLook 体験版は60日間利用可能です。
ExLook は Microsoft Exchange Server への完全リアルタイム アクセスを可能にするモバイル プラットフォーム機能を提供する製品であり、 NTT docomo社端末、au社端末、SoftBank社端末、PDAでご利用いただけます。 ぜひこの機会に、お試しください。
※本製品は体験版のため、サポートは行っておりません。本製品により不具合等が発生いたしましても、弊社では保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。

アップデートファイルについて

アップデートファイルを使用すると、ExLook をバージョンアップすることができます。
アップデートファイルは、アップデートに対応した次のバージョンに含まれています。

【バージョン5.4】

2012年9月リリース バージョン 5.4.1
バージョン 5.4.0 からの変更点

予定データの件名等に改行コードが含まれる場合に対応
予定データの件名や連絡先住所等に改行コードが含まれる場合、データ表示時にエラーが発生する現象に対応しました。
メール検索時、差出人(メールアドレス)で正しく検索できないケースに対応
受信トレイのメールを差出人(メールアドレス)で検索した場合、正しく検索できないケースに対応しました。
送信済みメールの場合、検索項目に「差出人」を表示しないように対応しました。
セッションタイムアウト後、正しいURLに接続できないケースに対応
セッションタイムアウト後に「再接続」リンクをクリックした場合、指定していたサイトに接続できていなかったため、正しく接続するように対応しました。

【バージョン5.3】

2012年9月リリース バージョン 5.3.4
バージョン 5.3.3 からの変更点

予定データの件名等に改行コードが含まれる場合に対応
予定データの件名や連絡先住所等に改行コードが含まれる場合、データ表示時にエラーが発生する現象に対応しました。
メール検索時、差出人(メールアドレス)で正しく検索できないケースに対応
受信トレイのメールを差出人(メールアドレス)で検索した場合、正しく検索できないケースに対応しました。
送信済みメールの場合、検索項目に「差出人」を表示しないように対応しました。
セッションタイムアウト後、正しいURLに接続できないケースに対応
セッションタイムアウト後に「再接続」リンクをクリックした場合、指定していたサイトに接続できていなかったため、正しく接続するように対応しました。

【バージョン5.2】

2012年9月リリース バージョン 5.2.3
バージョン 5.2.2 からの変更点

予定データの件名等に改行コードが含まれる場合に対応
予定データの件名や連絡先住所等に改行コードが含まれる場合、データ表示時にエラーが発生する現象に対応しました。

【バージョン5.1】

2012年9月リリース バージョン 5.1.5
バージョン 5.1.4 からの変更点

予定データの件名等に改行コードが含まれる場合に対応
予定データの件名や連絡先住所等に改行コードが含まれる場合、データ表示時にエラーが発生する現象に対応しました。

【バージョン5.0】

2012年9月リリース バージョン 5.0.1
バージョン 5.0.0 からの変更点

予定データの件名等に改行コードが含まれる場合に対応
予定データの件名や連絡先住所等に改行コードが含まれる場合、データ表示時にエラーが発生する現象に対応しました。

バージョン番号の確認方法

ExLook サーバーにて以下のディレクトリにある [ExLook.dll] ファイルの [プロパティ] を開き、[詳細] タブの [製品バージョン] に記載されているバージョン番号をご確認ください。

C:¥Program Files¥bbsystem¥ExLook Infinity¥bin¥
※インストール先を変更している場合はディレクトリが異なりますのでご注意ください。

「資料請求/お問い合わせ」からお申し込みください。

動作環境

ExLook Infinity の動作環境は下記となります。

ソフトウェア環境

ExLookサーバー

対応OS
  • Windows Server 2003 Service Pack 1 以降(但し、64ビットプラットフォーム)
  • Windows Server 2008 以降(但し、64ビットプラットフォーム)
  • Windows Server 2008 R2 以降
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
Webサーバー
Internet Information Services (IIS) 6.0 / 7.0 / 7.5 / 8 / 8.5
(ASP.NETが動作すること)
フレームワーク
NET Framework 3.5 以降

Exchange サーバー

Exchange サーバー
  • Exchange Server 2007 SP1 以降
  • Exchange Server 2010
  • Exchange Server 2013
  • Exchange Online (Office 365)

※Office 365 プランK、Exchange Online Kioskを除く

ハードウェア条件

ExLook サーバー
「ソフトウェア条件」に記述されているソフトウェアが正常に動作できるハードウェア環境
Exchange サーバー
「ソフトウェア条件」に記述されているソフトウェアが正常に動作できるハードウェア環境
端末
  • iモード対応携帯電話
  • EZweb対応携帯電話
  • Yahoo!ケータイ対応携帯電話
  • AIR-EDGE対応携帯電話
  • Windows Mobile搭載のPDA端末
  • 他、Webブラウザ搭載の携帯電話

※上記条件を満たす機種においても、メーカー独自の拡張がされている場合、バージョンの違い等により、動作に違いが生じる可能性があります。

端末(for スマートフォン)
  • Apple iOS 3.2以上搭載のスマートフォン
  • Android 2.1-2.3、3.1、4.0搭載のスマートフォン
  • BlackBerry OS 6.0搭載のスマートフォン
  • Windows Phone 7.5搭載のスマートフォン
  • ※ExLook Infinity for スマートフォンでは jQuery Moblie を使用しており、端末ごとの動作は jQuery Moblie の対応状況に依存します。そのため、上記条件を満たす機種においても、動作に違いが生じる可能性があります。

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