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Microsoft製品導入・展開サービス

【Microsoft製品導入・展開サービス】

マイクロソフト製品の導入や展開を効率よく行う支援サービス!

Microsoft製品導入・展開サービスは、マイクロソフト製品の導入や展開を効率よく行っていただくための支援サービスです。マイクロソフト社とのライセンス契約の特典であるバウチャーチケットを利用していただくことで、無償でサービスを受けることができます。

サービスメニュー

サービス詳細

Lync & Exchange導入計画サービス(L&EDPS)

Lync & Exchange導入計画サービスは、Exchange ServerまたはLync Serverの確実な導入を支援するために、L&EDPS提供パートナーによって提供されるサービスです。本プログラムは、EA(Enterprise Agreement)契約などのマイクロソフト社との包括的なライセンス契約を締結することで特典として付与されるバウチャーを利用した、無償で受けることができるサービスです。

L&EDPSは、製品導入に関するディスカッションに始まり、アセスメント・セキュリティーやユニファイドコミュニケーション、モバイル、Notesからの移行に関する計画支援など、Exchange ServerおよびLync Serverに関する幅広いメニューを提供しています。当社によるL&EDPSには、次の特長があります。

  • Exchange Server導入実績から得た豊富なマイクロソフトコミュニケーション事例を元に、Lync Serverを含めた新たなコミュニケーションシステムの導入計画を提供
  • Exchange Server/Lync Serverの導入に加えて、アセスメントやモバイルシステムの計画、移行などを幅広くサポート。

お客様のニーズに応じた5段階(1日間・3日間・5日間・10日間・15日間)のサービスメニューを用意しています。

Exchange Server 2010版向けサービスメニュー
消費バウチャー
提供内容
レベル1(1日間)
  • コミュニケーション基盤に必要な環境やステップに関する説明およびディスカッションの実施(マイクロソフトクラウドOffice 365を含めたご検討の支援を含む)
レベル2(3日間)
  • コミュニケーション基盤に必要な環境やステップに関する説明およびディスカッションの実施(マイクロソフトクラウドOffice 365を含めたご検討の支援を含む)
  • 現在のお客様環境に関するアセスメントの実施
レベル3(5日間)
  • コミュニケーション基盤に必要な環境やステップに関する説明およびディスカッションの実施(マイクロソフトクラウドOffice 365を含めたご検討の支援を含む)
  • 現在のお客様環境に関するアセスメントの実施
  • 運用面での検討事項等についてのディスカッション
    • Outlookクライアントの利用方法
    • 階層型アドレス帳に関する利用方法
レベル4(10日間)
  • コミュニケーション基盤に必要な環境やステップに関する説明およびディスカッションの実施(マイクロソフトクラウドOffice 365を含めたご検討の支援を含む)
  • 現在のお客様環境に関するアセスメントの実施
  • 運用面での検討事項等についてのディスカッション
    • Outlookクライアントの利用方法
    • 階層型アドレス帳に関する利用方法
  • 以下の1)~4)のうち、1つのサービスを選択
    • 1)セキュリティーに関する計画支援
      ⇒IRMによる暗号化の検討・計画
    • 2)ユニファイドコミュニケーションに関する計画支援
      ⇒Lync Server 2010との連携に関する計画支援
    • 3)モバイル利用に関する計画支援
      • ExLook Infinityによる携帯電話連携の計画支援
      • Service Pack 2 適応後のモバイル利用に関する計画支援
    • 4)実導入に向けた要件定義支援
レベル5(15日間)
  • コミュニケーション基盤に必要な環境やステップに関する説明およびディスカッションの実施(マイクロソフトクラウドOffice 365を含めたご検討の支援を含む)
  • 現在のお客様環境に関するアセスメントの実施
  • 運用面での検討事項等についてのディスカッション
    • Lyncクライアントの利用方法
    • Web会議等の利用方法
  • レベル4メニュー中の1)~4)のいずれか
  • Lync Enterprise Voice移行についての実証
  • 実運用に向けての移行分析支援
仮想化導入計画サービス(PVDPS)

仮想化導入計画サービスは、System Center、Windows ServerおよびHyper-Vの確実な導入を支援するために、PVDPS提供パートナーによって提供されるサービスです。本プログラムは、EA(Enterprise Agreement)契約などのマイクロソフト社との包括的なライセンス契約を締結することで特典として付与されるバウチャーを利用した、無償で受けることができるサービスです。

PVDPSは、リソースの稼働率(有効利用)や耐障害性・管理性をアップさせるとともに、ハードウェアコスト・電気代・管理コストなどをダウンさせることができる仮想化導入に関する計画立案から導入までの計画要点を幅広くサポートしています。当社によるPVDPSには、次の特長があります。

  • マイクロソフトテクノロジーに関する幅広い導入実績を元に、お客様環境に最適なシステム導入計画を提供
  • Hyper-Vに加えてSystem Center を使用した本格的な運用管理も可能

お客様のニーズに応じた5段階(1日間・3日間・5日間・10日間・15日間)のサービスメニューを用意しています。

Exchange Server 2010版向けサービスメニュー
消費バウチャー
提供内容
レベル1(3日間)
Hyper-Vを使用した仮想環境の構築や運用計画の評価・技術トレーニングの実施
  • [その1]
    導入計画方針立案のサポート、計画方針の評価対応
    • Hyper-V利用中に発生した技術的な問い合わせに対応します。
  • [その2]
    評価環境を利用したHands-Onトレーニング
    • Hyper-V上のイメージ管理やOS管理、展開等について担当の方にトレーニングを実施します。
レベル2(5日間)
Hyper-Vおよび関連するマイクロソフト製品群を評価いただける環境をお客様の環境内に構築
  • 評価用Hyper-Vサーバー環境の構築
  • サードパーティー製P2Vソフトを利用した物理サーバーからHyper-V上の仮想サーバーへの移行検証を実施します。(1台のみ)
注)本運用目的での移行ではありません。
レベル3(10日間)
仮想化導入計画に沿った仮想ホストサーバーのチューニング支援
  • システム評価運用テスト実施後のパラメータ設計の技術支援
    • 仮想OSが必要とするリソース算出支援や技術サポートを実施します。
    • ホストサーバーへの仮想OSの配分設計を行います。
レベル4(15日間)
仮想化最適化サポート/運用管理支援
  • システム評価運用テスト実施後のパラメータ設計の技術支援
    • 仮想OSが必要とするリソースの算出支援や技術サポートを実施します。
    • ホストサーバーへの仮想OSの配分設計を行います。
  • 仮想化環境用の運用管理設計の支援を行います。
システム化パック(別途お見積もり)
  • System Center Virtual Machine Manager 2008新規構築
  • System Center Operations Manager 2007新規構築
  • ystem Center Data Protection Manager 2010新規構築
SharePoint導入計画サービス(SDPS)

SharePoint導入計画サービスは、マイクロソフト社が提供するSharePoint導入支援プログラムです。本プログラムは、EA契約などのライセンス形態に含まれるSA(ソフトウェアアシュアランス)特典を利用することで、SDPSサービス提供パートナーから受けることができるサービスです。本プログラムを利用することで、SharePoint 2010を効率的に導入・展開するための検討をスムーズに進めることができます。

当社では、お客様のニーズに応じた5段階(1日間・3日間・5日間・10日間・15日間)のサービスメニューを用意しています。

SharePoint Server導入検討支援サービス

SharePoint 2010の導入を検討されているお客様に対して、ご要望事項のヒアリングを実施し、標準機能で対処可能な事項を明確にするサービスです。

消費バウチャー
提供内容
1日間
標準機能の説明
3日間
活用方法アセスメント
5日間
導入要件定義支援
10日間
評価環境構築(スタンドアロン構成)

消費バウチャーに応じて、標準機能による実現方法の説明(標準機能説明)、関連ツールを用いた実現方法の説明(活用方法アセスメント)、フィット&ギャップの把握による開発を必要とする部分の明確化および、開発に対する要求事項の明確化(導入要件定義支援)を行うサービスです。また、評価環境構築では、これらの提供内容に加え、実際に利用可能なSharePoint 2010評価環境をスタンドアロン構成にて構築いたします。

SharePoint Serverワークフロー導入検討支援サービス

ワークフローの導入を主たる目的としてSharePoint 2010の導入を検討されているお客様向けのサービスです。

消費バウチャー
提供内容
1日間
標準機能の説明
3日間
活用方法アセスメント
5日間
導入要件定義支援
10日間
ワークフロー実証支援
15日間
  • 評価環境構築(スタンドアロン構成)および評価環境へのK2 blackpearlの導入
  • ワークフロー開発支援
  • K2 blackpearlを用いたワークフローの開発

ご要望事項のヒアリングを実施し、SharePoint 2010標準機能で対処可能な事項の明確化~開発を必要とする部分の明確化を実施します。また、評価環境構築では、これらの内容に加えて、実際に利用可能なSharePoint評価環境をスタンドアロン構成にて構築いたします。SharePoint対応ワークフローデザインツールK2 blackpearl(評価版)を評価環境に導入し、より高度なワークフローの開発手法に関する説明、実際に利用可能なワークフローの開発を実施いたします(開発するワークフローは2種類まで、特殊なコードの開発は含みません)。

SharePoint Server文書管理導入検討支援サービス

文書管理を主たる目的として、SharePoint 2010の導入を検討されているお客様向けのサービスです。

消費バウチャー
提供内容
1日間
標準機能の説明
3日間
活用方法アセスメント
5日間
導入要件定義支援
10日間
  • 文書活用支援
  • 評価環境構築(スタンドアロン構成)および評価環境へ
  • DocAveファイルサーバーコネクタの導入

ご要望事項のヒアリングを実施し、SharePoint 2010標準機能で対処可能な事項の明確化~開発を必要とする部分の明確化を実施します。また、評価環境構築では、これらの内容に加えて、実際に利用可能なSharePoint 2010評価環境をスタンドアロン構成にて構築いたします。この環境に対してAvePoint社のDocAveファイルサーバーコネクタ(評価版)を導入し、文書管理の評価環境を構築します。

SharePoint Server+Forefront/System Center製品導入検討支援サービス

SharePoint 2010の導入を検討されているお客様に対して、ご要望事項のヒアリングを実施し、標準機能で対処可能な事項を明確にするサービスです。

消費バウチャー
提供内容
1日間
標準機能の説明
3日間
活用方法アセスメント
5日間
導入要件定義支援
10日間
評価環境構築(スタンドアロン構成)
15日間
  • セキュリティー機能評価支援
    • 評価環境へのForefrontの導入
    • Forefront設定方法に関する説明
  • 運用ツール紹介
    • System Center製品の紹介および運用効率化に関するディスカッション

消費バウチャーに応じて、標準機能による実現方法の説明(標準機能説明)、関連ツールを用いた実現方法の説明(活用方法アセスメント)、フィット&ギャップの把握による、開発を必要とする部分の明確化および開発に対する要求事項の明確化(導入要件定義支援)を行います。また、導入後のセキュリティー・運用を考慮した各種製品の紹介や、運用効率化に関するディスカッションを実施いたします。
さらに、評価環境構築では、これらの内容に加えて、実際に利用可能なSharePoint 2010評価環境をスタンドアロン構成にて構築いたします。また、セキュリティーを考慮される場合は、Forefront Security for SharePoint(評価版)の導入および設定方法に関する説明を実施します。運用面に関しては、System Center製品群(Configuration Manager、Operations Manager、Data Protection Manager等)の紹介と、運用効率化に関するディスカッションを実施します。

SharePoint Server Notes移行検討支援サービス

IBM Notesからの移行を検討されているお客様に対して、無償移行ツールや有償移行ツールの紹介、ツールを用いた移行を、NotesDBを利用して実証するサービスです。

消費バウチャー
提供内容
1日間
無償移行ツールの説明
3日間
移行方針に関するディスカッション
5日間
無償ツールによる移行実証支援
10日間
  • 有償ツールの説明
  • 有償ツールによる移行実証支援
15日間
移行計画案の作成支援

消費バウチャーに応じて、無償ツールのみを利用した移行の実証支援、有償ツールを用いた移行の実証支援サービスを実施します。また、移行の実証では、実際に現在利用されているNotesDB(2DBまで)を用いて、ツールにより移行される内容、移行後のイメージを確認していただきます。さらに、ツールの使用方法に関する説明も実施いたしますので、お客様ご自身で移行作業に関する注意点や必要となる時間等を検討していただくことが可能です。有償ツールとして、AvePoint社製 DocAve(評価版)を利用いたします。また、ご要望に応じて移行計画案の作成支援も提供いたします。

デスクトップ導入計画サービス(DDPS)

デスクトップ導入計画サービスは、最適なデスクトップ(WindowsおよびOffice)環境への移行を検討されているお客様に、利用環境に合った最適な手法と最短のスケジュールで効率よい移行と展開作業が行えるよう、DDPS提供パートナーによって提供されるサービスです。本プログラムはSA(ソフトウェアアシュアランス)を契約されている企業向けの特典であり、SAのご購入額に応じて5レベルのメニューが無償で利用いただけます。

当社によるDDPSには、次の特長があります。

  • ご要望に応じたヒアリングの実施
  • Windows 7/Office 2007 System製品の効率的な導入・展開方法に関する解説の実施
  • System Center Configurations Manager 2007やWindows展開サービスを利用した展開方法を、デモンストレーションやハンズオンを交えて解説
  • 実際の評価環境導入支援およびイメージ作成の技術支援の実施

Windows 7/Office 2007 Systemの最新環境にスムーズに移行していただくために、お客様のニーズに応じた5レベルのサービスメニューを用意しています。製品の解説からクライアント環境の自動アップグレードまで、レベルごとにさまざまなメニューを用意し、効率的なデスクトップ環境の導入を支援しています。なお、これらのメニューのうちレベル1~レベル3は、Office編かクライアントOS編のどちらかの提供になります。

消費バウチャー
提供内容
レベル1(1日間)
[Office編]
  • ヒアリング
  • Office互換性についての解説(グループポリシーを利用した機能の制限方法)
[クライアントOS編]
  • ヒアリング
  • クライアントOS展開手法(Windows展開サービス(WDS)、ユーザー状態移行ツール(USMT)、SCCM 等)の説明
レベル2(3日間)
[Office編]
  • Officeセットアップカスタマイズ方法の解説とデモンストレーション(ハンズオントレーニングを含む)
[クライアントOS編]
  • クライアントOS展開イメージ作成方法とWDSを用いた展開方法の解説とデモンストレーション(ハンズオントレーニングを含む)
レベル3(5日間)
[Office編]
  • SCCMを用いたOffice展開方法の解説とデモンストレーション(ハンズオントレーニングを含む)
[クライアントOS編]
  • クライアントOS展開イメージ作成方法とSCCMを用いた展開方法の解説とデモンストレーション(ハンズオントレーニングを含む)
レベル1(1日間)
  • 評価用WDS環境の導入支援とクライアントOSイメージ作成・展開方法の技術支援
  • 評価用SCCM環境の導入支援とクライアントOSイメージ作成・展開方法の技術支援
  • 評価用SCCM環境の導入支援とOffice展開方法の技術支援
  • Application Virtualization(App-V)の概要説明、アプリケーション配布方法の解説
レベル2(3日間)
  • 評価用SCCM環境の導入支援とクライアント環境のアップグレード自動化の技術支援
  • SCCMを利用したApplication Virtualization (App-V)の展開方法、アプリケーションシーケンスの技術支援
資料請求/お問い合わせ

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