PVDPS対応
仮想化 導入計画サービス
 
 PVDPS( 仮想化 導入計画サービス)について
 
PVDPS(仮想化導入計画サービス)は、System Center、Windows Server および Hyper-Vの
導入をより効率的にするため、PVDPS提供パートナーが提供する導入支援サービスです。

本サービスは、EA(Enterprise Agreement)契約などのマイクロソフト社との包括的なライセンス
契約をお持ちであれば、特典として付与されているバウチャーを利用して無償でサービスを
受けることができます。
 
概要
リソースの稼働率(有効利用)や耐障害性・管理性をアップさせると共に、ハードウェアコスト・
電気代・管理コストなどをダウンさせることができる仮想化導入に関する計画立案から
導入までの計画要点を幅広くサポートしています。

対象製品
  Windows Server 2008 Hyper-V
  System Center Virtual Machine Manager 2008
 ● System Center Operations Manager 2007

  

特長
  Microsoftテクノロジー に関する幅広い導入実績をもとに、お客様環境に最適なシステム導入
   計画を提供
  Hyper-Vの他、System Center を使用した本格的な運用管理も可能

   
 

 各レベルに応じた支援メニューを提供
 
お客様のニーズに応じた4段階(3日間・5日間・10日間・15日間)のサービスメニューを
用意しております。
  
 
消費バウチャー ご提供内容
レベル1 (3日間) Hyper-Vを使用した仮想環境の構築や運用計画の評価・技術
トレーニングの実施
 【その1】導入計画方針立案のサポート、計画方針の評価対応
      ・Hyper-V利用中に発生した技術的な問合せに対応します。
 【その2】評価環境を利用したHands-Onトレーニング
      ・Hyper-V上のイメージ管理やOS管理、展開等について
       担当の方にトレーニングを実施します。
レベル2 (5日間) Hyper-Vおよび関連するMicrosoft製品群を評価頂ける環境を
お客様の環境内に構築
 ・評価用Hyper-Vサーバー環境の構築
 ・サードパーティ製P2Vソフトを利用した物理サーバーからHyper-V上の
  仮想サーバーへの移行検証を実施します。(1台のみ)
  注)本運用目的での移行ではありません。
レベル3 (10日間) 仮想化導入計画に沿った仮想ホストサーバーのチューニング支援 
 ・システム評価運用テスト実施後のパラメータ設計の技術支援
 - 仮想OSが必要とするリソース算出支援や技術サポートを実施します。
 - ホストサーバーへの仮想OSの配分設計を行います。
レベル4 (15日間) 仮想化最適化サポート/運用管理支援 
 ・システム評価運用テスト実施後のパラメータ設計の技術支援
 - 仮想OSが必要とするリソースの算出支援や技術サポートを
   実施します。
 - ホストサーバーへの仮想OSの配分設計を行います。
 ・仮想化環境用の運用管理設計の支援を行います。
システム化パック [別途お見積]
 ・System Center Virtual Machine Manager 2008 新規構築
 ・System Center Operations Manager 2007 新規構築
 ・System Center Data Protection Manager 2010 新規構築
●本サービスには、ライセンス・HW費用は含まれておりません。
●本ページに記載されている内容は、2011年12月現在の情報です。内容は予告なく変更となる場合があります。
 
本サービス及び仮想化環境構築に関するお問い合わせは、以下問合せフォームより
お気軽にご連絡ください。
 



 

  
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